現場でのアドバイザーが日本で一番多い生活介護研究所は安心安全のユニットケアの方法を提案しています
このページはユニットケアを取り組もうとしている方から、取り組みのなかから疑問や壁にぶつかっている方まで、失敗をしないための、失敗をプラスに転換できる各ステージに応じた対策と取り組みを提案します。
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ひとりひとりの力と仕事量を上げていこう
勤務交代が三交代の場合ほかのスタッフとの接点が希薄になり全体としての介護の流れが見えづらいという傾向にあります、現場の中でスタッフ一人が動きを造ると変化が見えたりします、ひとりの仕事には限界があり一人の動きでは分かりづらい部分があるのですが、積み重ねと継続の中で仕事量が増えると仲間が楽になるという傾向があります
毎日の仕事を少しづつみなおして
自分たちが制度に打ちひしがれているばかりでは何にもならないので…本当に少しつづ出来ることを作ろうと思います。アドバイザーという仕事が「嫌になるくらい」制度は現場を苦しめています。夢や理想や掛け声で出来ることや続けることはとても難しいと思うので・・できること・・今度「セミナーの中」て゜提案していきたいと思います
ユニットケアにグループホームと同じ
人員配置の基準を要求します!!
一人時間帯が多くて、休みが取れなくて毎日がしんどいと思っている人は多いかも 確かにね・・・人が少ないとまじめに仕事をする人ほどしんどくなってくるね・・割合ユニットの提唱者は経営者が多いので現場の苦しさがワカラナイかもしれないと思う。
人がいなくてもいても御年寄は待ってくれないし・・
しなければならないことは
基本的な当たり前の事でもたくさんあって・・
それをひとりで
黙々とこなしていく時の
孤独なこと・・
それを聞いてほしい
解ってほしいといっていだけなのに
・・・・挙句の果てに
「未来志向でいこうよ・・一人時間が辛いことよりその先どうするかが大切だもんね・・・・」と言われてもね
今少しの改善や
人数を増やすことに対して努力をしないで
未来が語れるものなのでしょうか???
この間ユニットケアの是非で「ディベート」をしました・・
現場経験者がユニットの是非を語る凄い企画でしたが見事に答えが出ました。
「総論賛成・・各論反対」
つまりユニットの意味や内容の良さは理解できている、
しかし現場の人数の少なさや
責任の在り方
教育のある方に対して
「難しい」と言っているのです。
つまりユニットに現場は「賛成」で
「成果」や「ケアの喜び」も解っているのです・・
しかし「人がいないから辛い」
と解り始めている。
現場の方が遙かに未来志向で
「人をくれたらある程度までできる」と
感じているのです。
現場実践を社会実践にと提唱し、地域と施設の垣根が壊れ始めるきっかけとしてのユニットケア・・まずは2対1以上の配置をグループホームと同じ人の配置をと願います。
人がいない現場をケアするというセミナーをします
人がいないとユニットケアはとても辛い・当たり前だけど・・ユニットが悪いのではなく・制度やシステムが問題があるのだ。それをすべてユニットや現場に転嫁されても腑に落ちない。でも毎日現場は動いていく3体1の人員配置なら自殺行為・・グループホームが管理職を入れて8人の人員配置なのに一人多いユニットケアにちゃんとした配置基準がないのは政策の失敗としか言えない。だけど毎日が動く中でなんとかしなきゃというノウハウを少しつづ提案します。
全国大会が圧巻だった
滋賀県米原市で開催されたユニットケア全国大会で多賀清流の里の工藤さんとと栃木のハーモニーの手塚さんの発表がサイコーだったあとで長野のセミナーや新潟のセミナーにリピーターがいらして「あの話を聞いて仕事を辞める気持ちが変わって仕事が続いているといううれしいお返事があった。私達メンバーは今年の初めからディスカッションを深め、東京・栃木・滋賀で計画を練ってきたとにかく今の現状を包み隠さず話すこと「一人時間帯」や「一人仕事の」不安を前に出すこと・・・事実からスタートすること・・良かったと思います。
もう一度原点に帰らなきゃ
生活介護研究所の加藤慶と今年はユニットケアのセミナーを展開していこうと思っている、合言葉は「原点から進化しよう」です・・ユニットがもうすでに第三世代へと移行しています、初代のあのアツさ想いは圧と重いに苛まれて見失いかけているというよりも、何がなんだかわからなくなっているというのが現実では無いかと思えるのです。
私たちは何故小さいケアを選び取って言ったのが、進化する現場ともう一度古くて新しい問いかけに「新しい答え」を提案したいと思っています。
まずは金沢、新潟、東京、千葉、熊本、鹿児島、茨城、から始めてみたいと思います。
お年寄りがちゃんと見ていてくれた
現場でワーカーがお年寄りにアンケートを取りました「ユニットに変わってどうでしたか?』答えはあれ程大変だったお年寄りから「良かった努力はわかっていました」というお返事でした。第三者評価ではなく当事者からちゃんと答えをもらえ「うれしいですね、なけちゃいました、ちゃんと見ていてくださるのですね」とのこと。
私達はこの仕事に対して業務や管理を抜け出して、もう一度お年寄りと生活を一体化していくことがお年寄りの元気を作っていくことだと信じています。確かに人数は少なく辛い仕事の場面も有りますが全国の仲間たちが少人数に少人数で関わることに喜びを感じようとしています。
もう一度思い起こしたいなぜ私達がユニットに踏み切って行ったのか
結論は大規模ケアで限界があったということです、流れ作業や固定業務はその人を見て仕事するする場合は派生しませんが、その人が見えなくなる人数のなかでは「業務として」出現しスタッフに時間の間に「こなす」ことが求めてしまいます。それがケアのクオリティの低下や人として扱えない現実を作ってしまうのです。しかし小さいケアでもお年寄りを見つめないで仕事を見つめるとやはり業務が増えて自分達を苦しめる現場をよく見かけます。私達はお年寄りをチャン見つめケアがしたいと思い小さいケアに進化しました、小さくなってお年寄りを見つめられなくなると苦しさが増します。まず肩の力を抜いて業務を捨てる話し合いをすること・・ここから再構築が始まります。
最近の傾向として基礎介護力の低下など「寄り添い以前」の傾向がある。
小さい介護では大規模ケアに比較してリビングにいるスタッフの数が少ない・・少ない人のなかで個々のスタッフの介護力の質量が問われてくるのが現実である。大規模ケアではスタッフの個々というよりも決まった仕事が決まった時間に出来ていればよかったので集団の中でスタッフの質量にばらつきがあっても可能であったが、ユニットケアでは一人時間帯や二人時間帯があり、その人の力が反映してしまう場合が多々ある。それが排泄や食事・・入浴といった基礎介護スキルの有無で随分と変わったりするのである。
まずは基礎介護力の育成やしなければならないことの確認チェックが必要である。尿とりパットの当て方や、清拭のやり方、歩行誘導のやり方、入浴技術・・洗い方や着替えの方法、スキントラブルのチェックなど・・・・ごく基本の確認が必要になっている。寄り添いなどの理想の前にちゃんとする介護が必要である。
大規模流れ作業なかでお年寄りもだめになっていく、そして私達もだめになっていく
そんな反省が介護現場にありました、毎日々の流れ作業の中で自分たちがどんどん大切なものを失っていく、介護ロボットになっていく、心を失っちゃう反省、残酷な事を平気にできるようになる、そしてお年寄りもどんどん主体性や表情を失っていく。そんな自分のケアに対する申し訳なさと・・・・自分たちが本来思っていたケアへのギャップ・
なぜ見失ったのだろう。
これが人間の暮らしかという問いかけに胸が
ぐっと来た、排泄の自立、食事の自立、入浴の自立、求めていたものが全部壊れていくような感覚、何か違うと思いながら、人が人で生きられる空間と人間として扱われる、当たり前のケア、大切なものを見失いながら体裁よく成り立っていた施設ケアにすごく反省
大規模ケアでの反省から生まれてきている
大きいケアでは業務とマニュアルに支配されて、お年寄りもスタッフもだんだん元気がなくなっていく現実がありました。カタチだけおむつはずし、提供する立場からだけの食事、入浴の自立だけを求めるお風呂・・人の暮らしとは程遠く、そして自分たちの気持ちが空回りしてしまう。
このままでいいのだろうか?
今もそしてこれからも私達はお年寄りと一緒に歩む中でいつも思います。人の暮らしを作るには小さくするしかない・其の思いで小さいケアを選んできました。小さいケアでそれだけでお年よりは際立って見えます、30人とか2o人ではやはり老人A老人BスタッフA・B・Cでしかない。
個性は集団の中でかき消されてしまう
集団はやはり集団でしかなく、集団の中で個性が強い人しか輝けない現実の反省がありました。ささやかな人生の中でその人一人を見つめる時間と空間が必要だと思うのです。そして事実私達の周りでは見事のささやかな生き方を輝かせている人が増えてきました。
ユニットケアの弱点と利点
ユニットの利点は個別ケアが徹底できるということだといわれていますがケアが成熟してくると「お年寄りが個性化」してきます、元気を通り越して「わがまま」になったり「主体性」がどんどん出てきたりします。従来の大規模ケアでは考えられないくらい「自由」な雰囲気が出てきます。人間本来のパワーが感じられるようになります。しかし小さくしただけではお年寄りは元気になりません、
@ちゃんとした生活支援をすること
A気持ちを引き出すケアをすること
B体調やコンデションの調整、その人の身体機能の働きかけ
C住環境の調整
DQOLの向上
方法論として「LSSCP/生活支援型ケアとマネジメント」を参照してください。
小さい組織の運営方法を取る
もちろん3対1のスタッフ人数では運営できませんが、小さい組織は小さい組織の運営方法を必要とします。従来の大規模ケアでのシフトや人事方法ではスタッフの元気がどんどんなくなります。生活介護研究所は現場バイザーでの豊富な体験からユニット型の仲間つくり「睦みあい型」マネージメントと提案しています。スタッフの仲間意識を大切にして強力なリーダーシップよりも、コミニュケーションとコンセンサスを中心とした「一緒に泣いたり笑ったり」するユニットを提案しています。もちろん詳細は「ユニットケア個性化大作戦」で確認してください。
私達はユニットケアなどを手段としてよいケアを展開、進化、深化させていく事例、具体的手段を提案していきます。74%の部分は各地で開催しているセミナー、年4回発行の「介護職人かわらばん」で、固有の26%の部分はスーパーバイズという形でソリューションを提供します。
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注目
長野県発「季刊誌」あった介護の連載
「坂本宗久の熱血スーパーバイズ」
夏号は・・ドラマチックな現場にするためのリーダー養成講座
問い合わせ
長野県長野市松代町松代1432-3
TEL025-278-0533 FAX 026278-0566
スーパーバイズ日記(介護新聞連載)
@ A B C
厚生労働省2015年の高齢者介護
ユニットケアについて
生活介護研究所が応援する全国の施設が発行するニュースが読めます。
新潟県 特養いっぷく発行 「いっぷくだより」
9月号 10月号 11月号 12月号 1月号 2月号 3月号 4月号
5月号 6月号 7月号
わがまま気ままの福祉会(これで正式名称!)
が運営するグループホームえんち発行「えんちだより」
9月号 10月号 11月号 12月号 1月号 2月号
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個別ケアプランと生活支援の具体的な感じ方見方を提案しています。

2003/06/27
2002/02/発売

2001/06/発売
その他の本は
こちら
開催中の生活介護研究所の
講座
ユニットケア柔らかリーダー養成講座
ユニットケアに必要なモチベーションの作り方
小さい組織運営の中での時間の作り方リーダーシップの意味と内容
小さい組織での新人研修
ユニットケア柔らかリーダー養成講座「基礎から」
失敗しないユニットケア導入方法から、成長の過程で出てくる問題を事前に回避する方法を豊富な先進事例を元に詳しく解説します。
女性が生き生きする職場の作り方
ユニットケア学会
よくできている現場ではなく、努力した現場の発表会。2007年も都内で開催予定前年度の盛り上がりは最高・フォーマルな集まりではなくあくまでカジュアルで現実的と評判
ユニットケア実践基礎講座
ご存知福野初夫の「排泄」「食事」「遊び」講座・・この話を聞かずしてユニットを語るなかれのないようです、中身なくしてユニット無し
生活支援型ケアプラン(LSSCP)講座
今までのケアプランだとユニットケアのよいところが生かせないと思うのですがもちろんセンター方式押し付けケアプランに?の人が納得の内容です・講師は加藤慶・坂本宗久
遊びリテーション講座
ユニットケアをはじめるとみんな太るって本当ですか?
本当です、お年よりも、職員も太ります(参照)。だから体を動かす時間と場面をうまく生活の中に盛り込まなくてはなりません
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