TOPページへユニットケアについて理解を深めたい方へ通所施設(デイサービス・デイケア・宅老所)の方への提案入浴ケアの極意とテクニック排泄ケアの極意とテクニック
老師こと坂本宗久が徒然なる想いを書いていきます。
 

生活介護研究所とは

 講座案内

 講師陣紹介

 機関紙
 介護職人かわらばん

 コラム「老子徒然草」

 会場案内

 Good&New掲示板

 癒しのKeI慈板

 

 更新記録

 お問い合わせ

 VIP ROOM





こんにちは、生活介護研究所代表の坂本宗久です。
 一世を風靡し、ユニットケアのモデルとして脚光を浴び、先進的に取り組み成果を挙げてきた初期宅老所ですが、三つの大きな問題が目の前に現れてきています。
@制度化されたがゆえに独自色や柔軟さがなくなってきている。
Aキャパシティの増加に伴う人材が育っていない。
B「宅老所」=「いいことをしている」と思いから進化が止まっている
もちろん今現在でもうまくやっているところはあります。しかしこの3つの問題は必ず潜んでおり、ちょっとしたきっかけで見えてくるのです。ひょっとしたらあなたのところもみえないだけで・・・
 小さなハードの持つメリットなど場のもつ力が証明され、行政をはじめ各方面から脚光を浴び、宅老所であれば見学が絶えず、ほめられてきました。しかし、圧倒的介護力を持つ入所型施設が宅老所のよさを貪欲に取り入れ、レベルアップしてきたとき、宅老所はおごりが進化をとめていたのです。こういった背景の影響か、「デイサービスと宅老所の違いがわからない」との声も聞こえてくるようになりました。
だからこそ、デイサービスだから、デイケアだからできること、宅老所だからこそできることを明確にするべき時期にきているといえます。
Aの人材の問題はかなり深刻です、小規模であるがゆえにシフトに柔軟性がもてない。採用、人材育成が弱いために、せっかくいいものを築いてきたところでさえ、ベテランの退職で一気におかしくなってしまうことも珍しくありません。いや、多発しています。
今回発行したかわらばんvol.16では特養向けに見えますが、見方を変えれば、小規模ケアでハマル罠を事前に知っておくにはもってこいの内容となっています。
 「介護職人かわらばん」に関心ある方は、ここを⇒クリック!

各地の宅老所紹介
日本で一番貧乏な宅老所「えんどり」



展開中のセミナー

ユニットケア実践セミナー
失敗しないユニットケア導入方法から、成長の過程で出てくる問題を事前に回避する方法を豊富な先進事例を元に詳しく解説します。
 ⇒詳細を読む

小規模ケア、宅老所グループホーム学会
失敗しないユニットケア導入方法から、成長の過程で出てくる問題を事前に回避する方法を豊富な先進事例を元に詳しく解説します。
 ⇒詳細を読む

生活支援型ケアプラン(LSSCP)講座
介護をどうするかではなく、お年より個人個人の生活をどのように支えるかを組み立てるケアプランです。既存のケアプランでは、しっくりこなかったユニットケア等小規模ケアに最適なケアプランです。
 ⇒詳細を読む

痴呆老人の生活ケア講座
⇒詳細つづきを読む

遊びリテーション講座
遊びリテーションのネタだけではなく、狙いとするリハビリ効果、体を動かすために心の?⇒詳細つづきを読む







2003/06/27


2002/02/発売


2001/06/発売

その他の本は
こちら書籍
紹介コーナー

サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト


 このホームページを友達に教えるには?ここをクリック!

http://www.skk.gr.jp
生活介護研究所  
〒912-0091 福井県大野市牛ヶ原83-11
TEL 0779-66-1958 FAX 0779-66-1958

Copyright c 2003 Seikatsu Kaigo Kenkyuusyo All rights reserved
Produced by ファシリテーター Akinori Oda.